くまごろ信州山スキーさわり編
その1 栂池ヒヨドリ尾根
| なめてかかっていたんである。「ちょいちょいと登ってササッーと滑って降りてこよう」なんて。パウダースノーをなめてかかってはならねえ。ぜんぜん登れないんだ。スキーは雪の中に突き刺さるし、急斜面で斜めに登ろうとすると足元が崩れるし、灌木に引っかかるし…。まあ疲れた。今回の教訓は「朝は早く出る」そして「登りは1時間あたり標高150mで計算すべし」である。そういえば、いつもみて参考にしている人々のHPでは出発は日の出前、標高差1200mを8時間半(しかもラッセル交代しながら)だもんな。まあでも今回は、教訓を得られたことと、いつもとは違う角度できれいな景色が見られたこととでよしとしようかな。次回はきちんとやりたいと思います。まあその頃にはパウダーシーズンは終わってるわけですが…。 2月3日(土) 栂池ゴンドラ 12:00=栂池ゴンドラ終点 12:35=13:20 神の田圃 13:35=14:00 ヒヨドリ尾根(標高1957m地点) 14:20=15:20 栂池ゴンドラ麓駅 |
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| 栂池までの道すがら見える山々 上は2枚とも甲斐駒ケ岳。左は釈迦堂PAから。ちょうど満月が甲斐駒ケ岳に沈もうとしている。朝7時頃。 右は毎度おなじみ八ヶ岳PAから。12月に撮ったのとさほど変わらない感じ。朝8時過ぎ。 今年の夏、甲斐駒ケ岳にはぜひ登りたい。問題はどこから登るかだ。 下は高速を降りてから。当初焼岳に行こうと思っていたが、松本ICで9時を過ぎていたし、サングラスを忘れてしまったために 栂池に行こうと一般道を北上していた時に撮影。 左下は常念岳。山頂右側の斜面が滑れそうに見える。が、たぶんオレの技量では無理。 右下は餓鬼岳。去年の秋に登ってからかなり目につくようになってきた。静かないい山。 信号待ちで車内から撮影したのでミラーが写りこんでいる。 |
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![]() 松川にかかる橋から左が八方尾根と五竜岳、右が白馬三山(といっても白馬岳が欠けているが)。このあたりに来てやっと雪が多くなってきた。下手すればここまで夏タイヤで来れるほど雪が少ない。今年の春スキーはあまりできないかもしれないな。 |
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![]() 神の田圃から 左から白馬岳・小蓮華岳・白馬乗鞍岳 真っ白だ! |
![]() 白馬岳アップ ギザギザした山肌で滑降向きではないはず。 滑る人がいるから信じられない。 |
![]() 小蓮華岳アップ 真っ白だがよくみるとまだまだブッシュが。 ここを滑ってみたいなあ。 |
![]() 神の田圃を振り返る 中央左が神の田圃。真正面は大町方面。 ヒヨドリまではトレースがしっかりついていた。 |
ヒヨドリ尾根南斜面を滑る人神の田圃ではずっと上のほうからはしゃぐ声が聞こえていた。この人たちがその主。そんなに慣れていないらしくワンターンでスッ転んでいた。オレもここを滑ろうと思いながら登る。 |
![]() 白馬乗鞍の大斜面 真っ白。だが、よくみると滑った後がいっぱい。 遠くから歓声が聞こえてくる。 |
![]() ヒヨドリ尾根から栂池自然園 この高度・角度からみたのは初めて。箱庭のようだ。立山のタンボ平に似ていなくもない。 小蓮華の稜線から滑り降りたら気持ちよさそうだなあ。 |
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![]() 雲ひとつない快晴の一日 |
![]() 天狗原までの道 もっと時間があれば尾根筋を辿って 天狗原に行くつもりだったがもう2時半なのでやめた。 |
![]() セルフタイマーでの記念写真 まあ何とか写りました。が、ヤンキー座りです。 |
![]() なんだかなあ 滑り出したら雪が重くって曲がれない。 曲がろうとすると少しクラストした層が割れて 深雪に潜って転んでしまう。 全然楽しくなかったんだな…。 |
![]() 神の田圃から白馬三山 でもきれいな風景がいっぱい見れたからまあいいか。 |
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| 上高地(焼岳)に行く | |