2004年の記録

3月蔵王刈田岳 3月27日(前夜泊) 前夜「峩峩(がが)温泉」に泊まり、次の日すみかわスノーパークから雪上車に乗って行って来ました。2月なら樹氷原を滑走!というところでしたが、シーズン最後は雪面は荒れ気味。でも楽して楽しいいいt日でした。
4月乗鞍岳・焼岳 4月11〜12日 初めての雪ばっかりの3000mは、天気に恵まれ楽しい山スキーでした。少し遅かったせいか、雪面は凍り始めてましたけど。その日は、上高地入り口の「中の湯温泉」に泊まり、次の日は焼岳へ。登ってる人のほとんどがテレマークスキー。今度はスキーで登ろう。
5月白馬大雪渓 5月1〜2日 山スキーにはまり始め、定番の白馬大雪渓へ。初日は登りばっかり…。次の日は夏は登れない旭岳へ。その後、大雪渓を下ったが、スキーは滑らないし、石だらけだし。大雪渓以外にもたくさんのコースがあることを知ったので、次回はぜひそちらへ。
6月八ヶ岳 6月19日(日帰り) ツクモグサを見に行ってきました。稜線までは何の花もなくて寂しいモンでしたが、地蔵尾根を登り横岳に行くとそこは素晴らしいお花畑。これはヤミツキになるね。
7月赤石岳 7月27〜29日 南アルプス南部の3000m峰を踏破。初めての南アルプス南部は、”うっそうとした””ひとけがない"というイメージとは程遠く、明るいたおやかなイメージ。2日目は快晴の中、悪沢岳・赤石岳を満喫。3日目は台風接近の雨の中、聖岳へ。次回はぜひ晴れの聖岳へ!
8月鳥海山 8月8日(前夜泊) 前日、牡蠣尽くしの象潟の温泉に泊まり、鳥海山へ。頂上まではガスの中。でも頂上で晴れ間が見え始めた。鳥海湖に戻る頃には快晴に。次はぜひ山スキーで来てみたい!
8月仙丈岳 8月21〜22日 雨は降らないが、どよ〜んした天気の中、北岳そして仙丈岳へ。北岳山頂から仙丈岳山頂までは、泊まった両俣小屋の人々以外誰にも会わなかった。うるさい山は嫌だけど、静か過ぎる山も考えもの。遭難したらそのまま…。
9月槍ヶ岳 9月19〜21日 一般ルートを外れて横尾右俣カールへ侵入。またもや一人旅。しかも、稜線はガスの中。横尾のコルまでの最後の登りの心細いこと。ルートファインディング能力の向上が課題だ!
9月御岳 9月26日(前夜泊) 前夜、木曽御岳ホテルのバイキングでたらふく食べ…。朝起きると御岳は雲の中。期待せずに行ったが、登るに従い晴れてきた。一眼レフカメラを置いてきたのが心残り…。
10月北岳 10月17日(日帰り) 北岳が日帰りの山になったのはいつからだろう。紅葉を期待したのだが、すでに終了。天気はよく、8月のリベンジを果たす。
11月燕岳 11月3日(日帰り) 北アルプスが日帰りの山になったのはいつからだろう。最後の紅葉と、合戦尾根を登るに従い見えてくる槍の穂先を楽しみに登ります。
11月天狗岳 11月30日(日帰り) 今年最後の山は新雪の天狗岳。下山の頃には青空も見えてきた。山頂でラーメンを食おうとしたのは失敗だった…。


2005年の記録

1月丹沢山 1月2日(日帰り) 今年最初の山は地元丹沢。この日は数年に一度あるかないかの快晴。富士山はもとより、遠く上越国境の山々まで見える。すごい。
1月白駒池 1月31日(日帰り) 歩けるショートスキーを購入したので試し履き。でもこの日は1年に一度あるかないかの低気圧が接近。歩くに従い、雪と風がひどくなってくる。ここで眠ってしまえという声が聞こえてくる…。
2月入笠山 2月11〜12日(車中泊) 乗鞍位ヶ原で敗退。宿もとれず、道の駅で車中泊。次の日は快晴。入笠山でショートスキーの試し履きpart2。今回はかなり楽しめました。早朝の入笠湿原はオススメ。
3月飯縄山 3月21日(前夜泊) 戸隠の宿は安くて料理うまい、私的国民宿舎。山頂からは360℃の展望。思ったより人の入りが多い。ここから見える頚城山塊はとてもバランスがいい。
4月御岳・乗鞍岳 4月9〜10日(車中泊) 御岳・乗鞍再挑戦。御岳は快晴。二の池に滑り込む斜面はスキーのトレースがなく最高だった。乗鞍は風が強くガスが湧いていたが、時折見える景色が美しかった。でも、御岳でも乗鞍でも温泉に入れなかったのは大失敗。
4月立山室堂 4月23〜24日 室堂に着いたら吹雪。雷鳥荘についたら予約が入ってない。それでも個室に泊まれ、次の日の朝は快晴。念願の東一の越からタンボ平をショートスキーで滑走。でも、暖かくなり過ぎて雪崩が発生。上には常に注意が必要!
5月爺が岳 5月4日(日帰り) 稜線についたら、ものすごい強風。そして、思いのほか早い雪解け。鹿島槍を諦め、爺が岳南尾根を諦め、明らかに雪がなく、雪崩の危険が高そうな扇沢を滑って下山。他人のトレースのありがたさを改めて実感しました。
5月八ヶ岳(横岳) 5月5日(車中泊) 爺が岳のあと、SAで寝て、6月に登る予定の八ヶ岳杣添尾根を偵察に。本当に誰も登っておらず、この尾根で会ったのは登り下り各ひとりだった。
5月蝶ヶ岳 5月26日(日帰り) 蝶ヶ岳もなぜか日帰り。結構道はきつくて途中から沢沿いを直登。稜線に着くと雪原。そして、槍ヶ岳。帰りは蝶沢を尻セードで下山。制動が難しくなかなかスリリング。
6月八ヶ岳(横岳) 6月18〜19日 昨年に引き続き、ツクモグサを見に来た。今回は奥さんも一緒なので、ゆっくりペースで。杣添尾根は雪がなくなり、ハイマツやダケカンバが露出して道が変わっていた。硫黄岳山荘に泊まったら、タルチョ祭。日本酒と天ぷらの晩ご飯がうまかった。
7月鹿島槍岳 7月9〜10日 今年は天候に恵まれないとはいえ、ここまで雨ばっかりの山はなかった。でも、若いキヌガサソウやシラネアオイが見られて満足。
7月五竜・白馬岳 7月24〜25日 基本的にガスの中。でも花やライチョウには恵まれた。だらだらの遠見尾根、思ったよりキツイ大黒岳近辺、思ったより楽勝の不帰の瞼、別天地のような天狗の頭、凍ってて歩きづらい大雪渓の下りなど多彩なコースを楽しみました。
8月槍穂高縦走 8月2〜3日 初めての飛騨沢は登るにつれてガスが出た。南岳、そして次の日の大キレットはずっとガスの中。キレット途中でカメラが動かなくなり、奥穂高岳から白出沢はずっと雨。晴れてりゃ最高のコースなのだが…。それでもキレットにやみつきになりそう。
8月針の木岳
8月26〜27日 新越山荘の宿泊客はたった二人。自慢の夕日も見れず。次の日もガスの中を行くが、スバリ岳あたりから黒部湖と立山が見えてきた。その日の針の木小屋はすごい人。ビールを頼む時に見た山小屋の人の顔はすでに疲れきっていた。ご苦労様です。
9月白峰三山縦走 9月19〜20日 もう一日早けりゃ、ずっと晴れていたのかもしれないが、初めての農鳥岳はそれなりに面白かった。でもたぶん、自分が入った山の中でこの山域がいちばん大変かも。特に大門沢はとても疲れた。二度と行きたくないルートbPです。今のところ。
10月奥大日岳・立山 10月9〜10日 紅葉は最高だった。晴れるのがもう一日早かったらね。今回も東一の越からタンボ平へ。でも紅葉の森の真っ只中へ入ると、紅葉は見えないんだということを学習しました。紅葉は上から眺めて楽しむものです。
10月赤岳 10月16日(日帰り) 赤岳も当たり前のように日帰りの山になってしまった。清里側から登ったけど行きも帰りもガスの中。頂上について、西側を見たら晴れていてガックリ!阿弥陀岳に行けばよかった…。
11月常念岳 11月5日(日帰り) 常念岳も日帰りの山に…。麓はカラマツの黄葉、頂上は新雪。槍穂高も美しく見え、景色は最高!横通岳というマイナーなピークからの眺めは最高です。
11月上高地 11月28日 ”事故”後、初めての”山”。ガチガチに硬くなった背中にリュックを背負ってくるぶしくらいの新雪を踏んで岳沢まで。平日ということもあり人は少なく、天気もよく満足しました。次の日から冬が始まり、たった1ヶ月で1m以上の雪が降ったようです。



2006年の記録

1月丹沢大山 1月3日 新年はじめてご来光が拝めそうな朝、大山だったらいいかなと行きましたが、朝日は不発でした。が、しかし、謎の黒犬との交流があって戌年っぽい山歩きになりました。
1月鬼ヶ岳 1月9日 三連休最終日、明らかに天気がよさそうな予報だったので富士山を見に行ってきました。登るのは富士山周りでまだ登ったことがない鬼ヶ岳。ついでに王岳まで足を伸ばしてきました。でも、いちばんすごかったのは富士山よりも山よりも、全面凍結した山中湖と河口湖でした。
4月権現岳 4月9日 天女山から権現岳に登ってきました。雪はあると思っていましたが、三つ頭を越えた瞬間に見えた権現岳にはまだ立派な雪庇が。ちょっとビビリましたが、前の人の足跡を忠実に踏んで山頂にたどり着き、真っ白な南八ヶ岳の山々を眺めることができました。
5月八甲田山(赤倉岳) 5月4日 念願の東北山スキーシリーズ第一弾。しかし、着いたのがもう2時頃で触り程度で終わってしまいました。気が小さいので、「この斜面を下まで滑ったら帰れなくなるのでは?」という気持ちが先行してショボい滑りになってしまいました…。
5月鳥海山(文殊岳) 5月6日 東北シリーズ第二弾。最初のうちは薮だし、ガスってるし、「鳥海湖まででオシマイか?」と諦めかけましたが、だんだん天気が回復し、とりあえず、外輪山の端っこにタッチして帰ってきました。周りに誰もいないのでやっぱり腰の引けた滑りになってしまいました…。
5月丹沢表尾根縦走 5月17日 いつかやろうと思っていた丹沢表尾根縦走日帰りを決行!天気はイマイチだったが、コイワザクラを見ることができてかなり満足。
5月白馬乗鞍岳 5月20〜21日 白馬乗鞍に再チャレンジ。5月中旬なのに白一色の世界。スキーウエアなしで雪と戯れてまいりました。栂池自然園ではほんのちょっとだけミズバショウが顔をのぞかせていました。
6月立山 6月3〜4日 6月なのにやっぱり真っ白。あちこちでライチョウの縄張り争いが。剱沢に初侵入。聳える剱岳に登ることを決意して帰ってまいりました。
6月八ヶ岳キレット 6月24日 4月の権現岳の山頂から見て、歩いてみたくなったキレットに。西岳・権現岳・赤岳・阿弥陀岳を日帰りで踏破する耐久12時間歩行に挑戦。次の日も休みなんだから赤岳で小屋泊まりすれば、編笠岳・横岳・硫黄岳も行けて南八ツの主だったピークを全て踏めたのにね。
7月立山 7月27〜29日 人生の中で最も天候に恵まれなかった山行でした。温泉に浸かって飯食って太って帰ってきた山歩き。
8月塩見岳 8月5〜6日 最後の3000m峰についに登頂。三伏小屋からが意外とアップダウン激しくてかなり疲労。次の朝早起きして行った小河内岳のほうが面白かった。
8月立山 8月19〜22日 7月のリベンジ。いちばんの目的は剱岳への登頂。かなり素晴らしいご来光も見れてラッキー。後半天気崩れるも、ライチョウにたくさん会えて超ラッキー。
9月針ノ木岳・鹿島槍ヶ岳 9月2〜3日 前年も登った同じコースを逆コースで辿る。天候にも恵まれて前年の鬱憤を晴らす。でもやっぱり、鹿島槍ヶ岳山頂は展望がなかった。相性が悪いのかな?
9月餓鬼岳 9月18〜19日 静かな山歩き。小屋という名にふさわしい餓鬼岳小屋も素朴で面白かった。天候はイマイチだが、がたくさんみれて快晴の山歩きとはまた別の美しい風景が見れました。
9月北岳・間ノ岳 9月30日 毎年一回は行く北岳。今回は日帰りでしかも間ノ岳つき。終始天候に恵まれ展望を楽しんだが、登山道に点々と続く鮮血にかなりビビりました。
10月信州紅葉ツアー 10月7〜9日 この三連休も天候に恵まれず。無理はせず、平地の紅葉を楽しむ。3日目には快晴の元初めて色のついた栂池自然園と白馬乗鞍岳をみました。
11月立山 11月3〜5日 白いライチョウを求めて初冬の立山へ。二日目早朝真っ暗な登山道を歩き、雄山からの初めてご来光を見に行きました。が、早く着きすぎて頂上はまだ真っ暗。下山途中にご来光を拝むことになりました。
12月甲武信ヶ岳 12月1日 百名山を完登しようとは思わないが、近場ですっぽりと抜けていた甲武信ヶ岳に登りました。人にほとんど会わない静か過ぎる山でした。山そのものよりも、信濃川源流の氷の芸術が面白かったです。
12月越前岳(愛鷹山) 12月6日 リベンジシリーズ。しかし、今回も天候と展望に恵まれなかった。覚えてろよ!
12月毛無山 12月30日 今年最後は富士山の眺望のよい山で締め。山歩きよりも帰りの国道歩きのほうがきつかった。



2007年の記録

1月安達太良山 1月3日
1月八幡平(茶臼岳) 1月4日
1月北八ッ天狗岳 1月14日
2月信州山スキーさわり編 2月3日〜4日
2月ダイヤモンド富士 2月11日
2月乗鞍岳(摩利支天岳) 2月25日
3月焼岳…またしても敗退っ! 3月18日
3月小鉢盛山 3月19日
4月かぐら自己責任スキー 4月15日
4月槍沢・飛騨沢 4月29日〜30日
5月燧ケ岳 5月4日
5月八幡平 5月6日
5月立山 5月12日〜13日
6月丹沢檜洞丸 6月3日
6月八ヶ岳(赤岳・横岳) 6月7日
6月北岳 6月30日
7月八ヶ岳(横岳・硫黄岳) 7月1日
7月白馬岳 7月15日〜16日
7月薬師岳 7月27日
7月甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳日帰り 7月28日
8月槍穂縦走? 8月6日〜8日
8月白峰三山縦走 8月16日〜17日
8月富士山 8月21日
9月乗鞍岳 9月9日
9月笠ヶ岳 9月22日
9月鹿島槍ヶ岳 9月23日
10月白馬岳縦走 10月6日〜7日
10月八ヶ岳(赤岳) 10月13日
10月岳沢・焼岳 10月28日
11月立山初滑り! 11月26日
11月乗鞍猫岳 11月27日
11月焼岳 11月28日
12月白馬八方 12月27日