
家づくりで一番大切なこと
それは工法の選択ではありません
依頼先の選択でもありません
一番大切なのは、自分にとって、家族にとって、「家とは何か」を見極めること
家の本質を見極めるためには、自分自身を見極めなければなりません
自分にとって、家族にとってこれから創ろうとする家はどのような意味を持ち、どのように付き合っていくのかを考えることが大切です
でも、今まではこれらのことはないがしろにされ、表面的に見てくれのいい家、快適そうな家をハウスメーカ、工務店、建築家などに言われるままに建ててきました
そして30年にも満たないうちの建て替えの繰り返し
それはあなた自身にとっても地球にとっても悲しいことです
自分自身を見つめなおし、家族を見つめなおし、その結果として自分たちにとって「本当に快適な家」が見えてきます
その過程で今まで気が付かなかった自分自身を発見することもあるでしょう
表面的なものに踊らされることなく、本質をシッカリ押えた上での家づくり
それが自分のため、家族のため、地球のための真の家づくりです
さー、自分探しの旅に出掛けましょう!




御殿場 秩父宮公園にて 2009.5.2