リベット打ちの道具

ダイモテープ、カルコ、モデラーズのハイテクテープ
等を主に使います
図面を見ながら、リベットラインをシャープペンで書き込み
それにそって、ダイモテープ等を定規にします
フォッケはリベットが細かく入っていて大変です
通りがしっかりしていれば、ピッチが多少荒れてもそんなに苦になりません ダイモテープに針先をそわせるように滑らしてリズミカルに打っていきます
ピッチは全くの目見当です(ここまで気にしていたら時間がいくらあっても足りません)
糸ハンダ、エナメル線等で、配線をデッチアップします
(写真は見ながらですが、当然その通りには再現できないので、要はいかに省略して、カリカチャーして表現するか?だと思います)
デカールをフィルムラベルにコピーして(今回は48版を拡大コピーしました)マスキングシートを作ります
プリンタータイプと用紙の相性をよく確認して!(特にインクジェット用の紙をレーザープリンターに使うと取り返しのつかないことに・・・・・)
デカールの余白をカットしたり、気泡をつぶしたりなんて手間を考えたら吹いた方が簡単です 一度チャレンジしてみてください

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FW−190 D−9
M−CATSの作例依頼で作りました あっさりとした作りなので、リベット打ちと塗装のグラデーションをテーマに
製作開始です(写真が少なかったので、飛び飛びですみません  要所だけということで・・・・・)