もう一年近く騒がれ続ける原油高。当初はマネーゲームの対象になって、値動きが激しくなってるだけと斬捨てたが…。
ついに地球から石油がなくなる日が、見えてきたようなのだ。
過去を振り返れば、1956年にシカゴ大学のキング・ハバード教授が、世界の石油産出高は、1970年をピークに減少し始めると予測したのが有名。
だがその後、掘削技術の向上により、石油の産出量は増え続け、私たち人類は、石油が有限であることをしばし忘れていた。
いろいろ調べていると、最近、サウジアラビアにある世界最大の油田、ガワール油田である異変が起こっているという。これまでガワール油田では、1日500万バレルの石油が沸いていたが、そのうち100万バレルが水になってしまったらしいのだ。
※ 世界の1日の消費量8,000万バレル
先のハバード教授はこう予測している。石油が掘りつくされた油田からは、地下水が噴出すると…
マネー教育への挑戦状!
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