ブログで連載中のバフェットさん関係の記事をハイライトで。
まずはどんなもので学べばいいかというと、バークシャー・ハサウェイのWarren Buffett's Letters(英語)、もしくは日本語訳で、経営や投資など分野ごとに分類された 「バフェットからの手紙」は絶対に外すことはできない。
バフェット氏の半生をつづった伝記、 ロジャー・ローウェンスタイン著「ビジネスは人なり 投資は価値なり」 もお薦めだ。読んでおくと前記の「バフェットからの手紙」もどの時点の話かを捉えやすい。初心者向け入門書としてお薦めは、ジェームズ・パードウ著「バフェットの教え」。
バフェットさんは、「素晴らしいビジネスでも、一時的に大きな問題を抱えることがあります。 その時こそ、大きな投資機会が訪れるのです」と語り、不祥事を起こした企業(アメリカン・エクスプレス)への投資でも成功している。
ただ、この言葉の「一時的に」が重要。その不祥事が一度限りのものなのか、社風とか企業体質から来たものか、この判断が運命の分かれ目だ。
2005年のあまりに急ピッチの上昇は、「価格が下落したときに元気を出し、上昇したときに落胆すべきである」との言葉の重みを実感させられた。
バフェットさんは愛読書「テッド・ウイリアムズのバッティングの科学」を引用し、
ストライクゾーンに来たボール、すべてにバットを振る必要はなく、
「スイートスポット」にボールが来たときだけ、バットを振ればいいと語る。売買の回数は少なければ少ないほどいい、見逃し三振でもいいのだ。
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